主催者・管理者向け
設定
各プールに ラウンドタイマーを設定しないと、イベントチェックインは利用できません。(ラウンド設定は、参加者がいてブラケットが生成された後にのみ利用できます)。
イベント一覧ページで、対象イベントのedit/delete(編集/削除)をクリックします。イベントチェックインの設定はDeadlines(締め切り)タブにあります。
3. チェックインタイマー、チェックインバッファ、チェックインを有効にするフェーズを設定します。
チェックインタイマーは、チェックインを受け付ける時間の長さを設定します。
チェックインバッファは、チェックイン締め切りから開始時刻までの間隔です。
Enable check-in(チェックインを有効化)では、チェックインを有効にしたいフェーズを選択できます。計算されたチェックイン開始時刻も表示されます!(補足:他のフェーズから進出者が入ってくるフェーズでは有効にできません)
4. 各フェーズについて、緑色でハイライトされたチェックイン時刻と開始時刻を確認します。
チェックイン開始
チェックインが始まると、カウントダウン付きの青いバナーが表示されます。表示場所は試合ダッシュボードページ、ブラケットページ、そして大会のすべての公開ページです。
補足:管理者には常に管理者用ブラケットが表示されます。自分が参加登録していても、プレイヤー用ブラケットが表示されることはありません。
プレイヤーの一覧表示、検索、手動チェックインは、青いバナーのview status(ステータスを表示)ボタンから行えます。ここではプレイヤーはシード順に並んでいます。
チェックイン終了
青いバナーのfinalize(確定)をクリックしましょう!ここからがお楽しみ。遅刻したプレイヤーたちの運命を決める時間です!(ふっふっふ)
Remove entrants not checked in and rebalance pools. (未チェックインの参加者を削除してプールを再調整)遅刻したプレイヤーをブラケットから外し、残ったプレイヤーのシードに基づいてブラケットを再調整する、強力な新オプションです。
Disqualify entrants not checked in (未チェックインの参加者を失格にする)は、遅刻したプレイヤーをブラケットから外しますが、ブラケット自体はそのまま残します。
Do nothing, and just start the bracket. (何もせず、そのままブラケットを開始する)気が変わった場合は、finalizeを使わずに通常どおりブラケットを開始してもかまいません。プレイヤー側のチェックインバナーは消え、いつもどおりラウンドタイマーで試合開始が通知されます!
プレイヤー向け
参加登録がまだ受付中で、チェックイン期間中に登録した場合は、自動的にチェックイン済みになります。便利ですね!
チームイベントの場合、チェックインが必要なのはチームメイトのうち1人だけです。残りのメンバーは自動的にチェックインされます。
それ以外の場合は、イベントのチェックインが始まるとメールと通知が届きます。
メールまたは通知内のリンクからチェックインしましょう。リンクを開くとプレイヤーダッシュボードページに移動します。参加登録している大会の任意のページに表示されるバナーからもチェックインできます。
時間内にチェックインできたら、あとはリラックス!主催者がブラケットを確定するのを待ちましょう。ブラケットの準備ができるとバナーで通知されます。
よくある質問(FAQ)
Q: リバランスを使わなかったのでルーザーズブラケットにダブルDQがたくさんあります。プレイヤーがルーザーズに落ちたらどうなりますか?
A: ルーザーズに落ちたプレイヤーは、DQされたプレイヤーとの試合を次々に「勝ち」扱いで通過していき、まだ行われていないウィナーズの試合結果を待つ試合まで進みます。
Q: 会場にいるのにチェックインを逃したと表示されます!もうおしまいですか?:0
A: イベント開始までまだ時間があれば、管理者が手動でチェックインさせることができます。ただし、対応するかどうかは管理者の判断次第です。
Q: ブラケットのリバランスは、失格者が出たプールにだけ影響するのですか?実際どういう仕組みなんですか?
A: リバランスは、新しい相対シード順に基づいて「すべての」プールを再生成します。つまり第3シードが不参加なら、第4シードが3番手に、第5シードが4番手に…という具合に繰り上がります。
Q: 助けて!finalizeして参加者を削除しましたが、何人かはやっぱり元に戻したいです。できますか?
A: できます!次の手順に従ってください(下の.gifでも図解しています):
Bracket Setup(ブラケット設定)に移動します
チェックインをfinalizeしたフェーズの歯車アイコンをクリックし、リセットします
Bracket Setupにとどまったまま、そのフェーズの参加者リストを開きます。direct entrants(直接参加者)の「edit」(編集)をクリックし、削除したものの元に戻したい参加者の横にあるチェックボックスにチェックを入れます
Bracketsに戻り、finalizeのモーダルを開いて、該当の参加者を手動でチェックインします
もう一度finalizeすれば完了です!








