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イベント設定

イベントで使えるすべての機能について学びましょう!

イベントに参加登録する人が集まってきたら、イベントを自分の思いどおりに設定していきましょう。start.ggのブラケットソフトウェアなら、競技フォーマットをシンプルにも複雑にも作れます。すべてはあなた次第です。

大会設定に移動して、Eventsのページを開いてください。各イベントカードに編集リンクがあり、イベントごとの設定のほとんどはここにまとまっています。

一般設定(General)

このページでは、参加者数、フォーマットやプラットフォーム、イベント作成時に設定したその他の項目など、イベントの詳細を確認できます。ここで変更できない設定がある場合は、サポートチャットに連絡して変更できるか確認してみてください。

料金設定

参加費の設定や変更は、Registrationタブ(参加登録)に移動して金額を入力し、Saveをクリックすれば完了です。

イベント開始日

イベントが表示される場所ならどこにでも表示されます。セットごとの開始時刻が決まっていない場合でも、参加者はこれを見ていつイベントが行われるのかを知ることができます。

補欠メンバー数(Number of Alternates)

チーム戦イベントを運営している場合、これは1チームあたり何人の補欠メンバーを認めるかの設定です。直前になってプレイヤーが現れなかった場合、補欠メンバーがチェックインして代わりに出場できます。補欠メンバーは同時に1つのチームにしか所属できません。

Hearthstone向けオプション

  • Include Ban Step(BANステップを含める): 試合前のBANステップを行うかどうかを設定できます。

  • Deck Deadline Behavior(デッキ提出期限の扱い): 期限までにデッキを提出しなかった参加者を除外するかどうかを設定できます。

  • Publish Decks(デッキの公開): 参加者のデッキを一般に公開するかどうかを設定できます。

プレイヤーがデッキを提出したあと(Hearthstoneでもその他のカードゲームでも)、その内容を確認したい場合は次の手順で行えます。

  1. Bracketsページ(ブラケット)に移動します

  2. Event Dropdownメニュー(イベント選択)で、正しいカードゲームのイベントが選ばれていることを確認します。

  3. デッキを確認したいプレイヤーのブラケット上の試合にカーソルを合わせ、Edit Match(試合を編集)をクリックします。

  4. ポップアップウィンドウのDeckタブを開きます。このページで、イベントに提出されたデッキの画像や情報を確認できます。

フリーフォーオール(FFA)向けオプション

  • Self Reporting(セルフレポート): 参加者が試合後に自分でスコアを報告できるかどうかを設定します。

  • Elimination Round Settings(予選ラウンド設定): 各グループの参加者数、各グループから次のラウンドに進出する人数、各グループで行うゲーム数を設定します。

参加登録(Registration)

ここでは、イベントへの参加方法をコントロールできます。

参加登録期間

この日付で、いつイベントに参加登録できるかが決まります。ここで設定した日付よりも、Registration Settingsページ(参加登録設定)で設定した日付のほうが優先されます。

参加登録が公開されていて、Registration Settingsページで設定した登録締め切りをまだ過ぎていないのに登録ができない場合は、各イベントの設定内にある登録終了日を確認し、過去の日時になっていないかチェックしてみてください。

参加者の振り分け先(Entrant Destination)

イベントに複数のフェーズがある場合、登録時に参加者がどこに配置されるかをここで設定します。デフォルトでは最初に作成したフェーズが設定されます。このフェーズを削除して作り直しても、自動的にデフォルトにはなりません。デスプールなどの特殊なフォーマットを運営している場合は、特定の登録締め切りが過ぎたあとにこの設定を変更してください。

参加登録の上限(Registration caps)

イベントの参加者数に上限を設けることができます。チーム戦イベントの場合は、参加者数またはチーム数で制限できます。なお、メンバー全員が招待を承諾していなくても、チームは1チームとしてカウントされる点にご注意ください。この情報はAttendees(参加者一覧)には表示されませんが、Teamsテーブルで確認できます。

ソーシャル連携の必須化(Require Social Connections)

参加者に対して、いくつかのソーシャルメディアプラットフォームであなたとつながることを必須にできます。現在対応しているのは以下のとおりです。

  • Twitch(フォロー、サブスクライブ、パートナー、アフィリエイト)

  • Discord(サーバーへの参加)

「Required」のチェックボックスをオンにすると、設定したソーシャル連携を満たしていない人は参加登録できなくなります。チェックを外せば任意にすることもできます!

締め切り(Deadlines)

ここでは、参加者が期限までに行う必要があるアクションを管理します。

イベントチェックイン

イベントチェックインは、イベントに現れなかったプレイヤーを削除または失格にするために使います。このシステムはオンラインの1対1形式のイベントでのみ利用できます。イベントチェックインについて詳しくはこちら

チーム登録締め切り(チーム戦イベントのみ)

この日付は、参加者が自分のチームにプレイヤーや補欠メンバーを追加・削除できる最終期限です。この日付をイベントの参加登録終了日より後に設定した場合、すでに登録済みのプレイヤーとしかチームを組めなくなります。

ルールと賞品(Rules & Prizing)

イベントルール(マークダウン形式)

ここに入力したテキストは、イベントページで一般に公開されます。フォーマットなど、各イベント固有のルールをここに記載しましょう。

試合ルール(マークダウン形式)

このテキストは試合のモーダル画面に表示されます。イベント内のゲームやセットに固有のルール、あるいはセットの進め方に関する指示などを記載するためのものです。

賞品(Prizing)

このセクションでは、プレイヤーがイベントでどのように賞品を獲得できるかを設定・表示できます。賞品設定について詳しくはこちら

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