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配信とステーション

この記事では、配信の追加方法、ステーションとステーショングループの作成方法、配信をステーションに割り当てる方法、そしてステーションやステーショングループをプールに割り当てる方法をご紹介します。

大会管理画面の「Waves & Stations」タブは「Stations & Streams」にリニューアルされました。これにより、主催者は配信とステーションの管理をひとつの場所でまとめて行えるようになりました。「Waves」(ウェーブ)は「Schedule」というタブに移動しています。詳しくはこちらをご覧ください。

配信を追加する

配信を追加するには、「Stations & Streams」タブの「Streams」セクションを開き、中央にある「Add Stream」を選択します。

クリックするとモーダルが開き、配信の情報を入力するよう求められます。

配信サイトを選び、チャンネル名(ハンドル)を入力しましょう。入力するのはハンドル名だけでOKです。配信のフルURLを入力する必要はありません。

Short Name(短縮名)を設定すると、プレイヤーや観戦者がブラケットページで配信名を読み取りやすくなります。配信アイコンにカーソルを合わせれば、フルネームも引き続き表示されます。

また、Block player reporting(プレイヤーによる報告をブロック)のチェックボックスをオンにすると、この配信に割り当てた試合のタスクを無効化できます。この設定を有効にすると、プレイヤーはチェックイン、キャラクター選択、スコア報告などができなくなり、自動DQタイマーも無効になります。配信する前に試合が消化されてしまうのを防ぐのに役立ちます。

すべての設定が済んだら、Save(保存)をクリックしましょう!

完了すると配信がページ上部に表示され、さらに配信を追加することもできます。

ステーションを作成する

ステーションの追加は、配信の追加と同じくらい簡単です。同じ要領で、ページの「Stations」セクションに移動し、右側にある「Create Station」を選択します。

ステーションを作成する際は、イベントに合わせてカスタマイズできるさまざまなオプションが用意されています。ステーションを追加するか、ステーショングループを追加するかを選べます。

ステーショングループは新機能で、特定のステーションをグループにまとめて扱いやすくできます。イベント単位、フェーズ単位、プール単位で割り当てが可能です。以前は単独のステーションしか作成できませんでした。以下が設定例です(ゲームは「Smash 4」、フェーズは「Bracket」)。

配信をステーションに割り当てる

配信はステーションに割り当てなくても使用できますが、配信とステーションをセットで運用することが多いオフラインイベント向けに、簡単に両者を紐付けられるようになっています。

割り当てるには、対象のステーションの右端にあるドロップダウンをクリックします。ここで「Assign Stream」を選択できます。

クリックすると、配信メニューからそのステーションに使いたい配信を選択できます。配信は後からいつでも変更可能です。

ステーションをグループにまとめる

追加された機能として、グループに属していないステーションをグループにまとめることもできます。つまり、単独のステーションを作成した後で、グループに移動できるということです。まず対象のステーションを選択し、「Move」をクリックします。すると、ステーションをどのグループに追加するかを選択する画面が表示されます。

ステーションとステーショングループをプールに割り当てる

ステーションやステーショングループをプールに割り当てる機能は、複数のプールへの割り当てを一括で素早く行えるため、主催者にとって非常に便利です。

プールへの割り当ては「Pools & Seeding」ページから行えます。「Pools & Seeding」タブで、右上端にある歯車アイコンをクリックしてください。クリックするとモーダルが開き、ステーショングループまたはステーションを選択できます。

完了すると、プールにステーションが割り当てられているのが確認できます!

ステーションの手動割り当て・自動割り当ての詳細については、こちらをご覧ください。その他ご質問や気になる点があれば、[email protected]までメールでお問い合わせください。

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