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フリーフォーオール(FFA)イベントでの結果報告

フリーフォーオール(FFA)イベントを運営する場合、結果の報告方法は、ダブルイリミネーション、シングルイリミネーション、総当たり(ラウンドロビン)などの通常のブラケット形式とは少し異なります。FFAのスコアを報告する方法は3つあります。

手動での報告

手動でスコアを報告する場合、そのグループの参加者のデータを入力するよう求められます。スコアの入力手順は次のとおりです。

  1. Settings(設定)をクリック

  2. Brackets(ブラケット)をクリック

  3. スコアを報告したいセットのMatch Details(試合詳細)をクリック

  4. Reportタブ(報告)をクリック

  5. 各ゲームについて必要な情報(キル数、順位など)を入力します。Game 1、Game 2、Game 3のタブをクリックしてゲーム間を移動できますが、Save Results(結果を保存)をクリックすると自動的に次のゲームへ進みます。各ゲームのスコアを入力したら、忘れずに保存しましょう!

  6. 順位表が正しいことを確認したら、Finalize Matchタブ(試合を確定)に移動してFinalize Placements(順位を確定)をクリックします。進出先のセットがある場合、参加者は次のセットへ移動します。

全参加者分の情報を入力する必要はありませんが、イベントを進行できるだけの明確な順位が決まっていないと、セットを確定することはできません。

フリーフォーオールの詳細設定を行っていないゲームでは、報告されたスコアはそのまま1:1でポイントに反映されます。

補足として、1つのセットに対して複数の管理者がスコアを報告する場合は、順番に作業する必要があります。2つの場所から同時にスコアを入力・保存すると、どちらかの管理者が入力したスコアが上書きされてしまいます!

APIによる報告

PUBGなどの一部のゲームでは、ゲームのAPI経由で結果を報告する機能を提供しています。つまり誰もスコアを入力する必要がなく、ゲームから直接データが取得されるため、正確性が保証され、主催者にも参加者にも時間の節約になります!

この機能を使うには、Report via API(APIで報告)をクリックします。グループ内の参加者のPUBG IDと一致するゲームの一覧が表示されます。IDが正しければ(IDは大会設定のAttendeesテーブルで主催者が修正するか、ユーザー自身がManage Registration(登録の管理)から修正できます)、一致率が最も高いゲームが正しいゲームのはずです。リンクをクリックしてこのAPIデータを現在のゲームに紐付けると、次のゲームを報告するか、セットの結果を確定するかを選ぶ画面が表示されます。

セルフレポート

この機能をオンにすると、管理者はプレイヤー自身がセットのダイアログやタスクからスコアを報告できるようにできます。プレイヤーはPlacement(順位)とKills(キル数)を入力し、その内容は結果画面で管理者向けに集計されます。実際の結果と報告された結果に食い違いがある場合は、管理者が編集することもできます。編集されたスコアにはアスタリスクが付くため、管理者が変更したことがひと目でわかります。

結果の編集とリセット

スコアを間違えて入力してしまっても、結果を編集できます!

  1. 正しいセットのMatch Details(試合詳細)を開いていることを確認します

  2. Reportタブ(報告)をクリック

  3. スコアが間違っているゲームに移動します

  4. Edit Results(結果を編集)をクリック

  5. 必要に応じてスコアを修正し、Save Results(結果を保存)をクリック

セット全体をリセットすることもできます。

  1. 正しいセットのMatch Details(試合詳細)を開いていることを確認します

  2. Summaryタブ(概要)をクリック

  3. More(その他)をクリック

  4. Reset Set(セットをリセット)をクリック

  5. Yes, reset matchをクリックしてリセットを確定します

リセットを確定すれば完了です!以前に報告されたスコアを消すため、ページを忘れずに更新してください。

フリーフォーオールイベントの運営については、start.ggこちらで詳しく紹介しています。

その他ご不明な点がありましたら、[email protected]まで、またはサイドバーの青いチャットボタンからお気軽にお問い合わせください!

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