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当日(オンサイト)参加登録

多くの大会主催者にとって、当日の参加登録は欠かせないものです。start.ggの大会管理画面では、参加者リスト(Attendees List)一括追加(Bulk Add)ブラケット上での直接追加という複数の方法で対応できます。この記事では、デスプール(Death Pool)形式を使う主催者向けに、参加者の作成・追加方法も紹介します!

重要: 大会への参加にstart.ggアカウントは必須ではありません。「Player」(プレイヤー)を追加すれば、その参加者がブラケットに参加するためのプレースホルダーとして機能します。後から[email protected]にメールすれば、アカウントに紐付けることもできます! ただし、当日にプレイヤーを登録するときは、正しいユーザーアカウントを検索して追加することを強くおすすめします。特にその参加者がラダーイベントや、サーキットの一部となっているイベントに参加する場合は必ず行いましょう。

すべての当日登録におすすめ: 「Attendees List」(参加者リスト)ページ

  • 参加者を1人ずつ簡単に追加でき、複数のイベントにまとめて追加することもできます。

  • 「Attendees List」ページで「Add Attendee」ボタン(参加者を追加)をクリックします。

  • ユーザーアカウントは、メールアドレス、タグ、フルネームで検索できます。

  • start.ggアカウントを持っていない参加者を追加する場合は、必ず「Create New Player」(新規プレイヤーを作成)を選択してください。

  • より詳しい説明や参加者情報の編集方法については、こちらの記事ご覧ください。

  • また、参加者追加の流れや確認リクエストについて詳しく書かれたこちらの記事もぜひチェックしてみてください!

シングルスイベントに素早く参加者を追加: 一括追加(Bulk Add)

  • 一括追加を使うと、シングルスイベントに複数の参加者を一度に追加できます(チームイベントでは使えません)。

  • 時間がないときに最適です。

  • 参加者を一括追加する方法について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

参加者の追加を忘れてしまったら: ブラケット上で直接追加

  • この方法で追加したプレイヤーは、最下位シードとしてブラケットに配置されます。プレイヤーを追加したあとは、必ずシード順を調整してください。

  • この方法での追加は、セットが1つでも報告される前に行う必要があります。セットが報告されると、ブラケットは「ロック」されます。それ以降に新しいプレイヤーを追加するには、プールまたはフェーズを再スタートするしかありません

  • 大会管理画面で「Reporting」内の「Bracket」タブに移動します。

  • ページ上部の「Edit」をクリックして、「Edit」モード(編集モード)に切り替えます。

  • 右上にある「Add Player」ボタン(プレイヤーを追加)をクリックします。

  • 表示されるモーダルで、ユーザーアカウントを選択するか、プレイヤーを新規作成してブラケットに追加します。

デスプール(Death Pool)

デスプールは、事前登録者向けに生成済みのプールやブラケットに影響を与えることなく、当日の参加登録を受け付けるための仕組みです。

よくある使い方としては、事前登録した人は通常のプールフェーズでプレイし、当日会場で登録した人はデスプールに入れる、というものです。デスプールの優勝者だけがTop "x" ブラケットに進出します。

この形式で参加者を作成・追加する手順は以下のとおりです:

  • 「Bracket Setup」ページで「Add Phase」(フェーズを追加)をクリックして、デスプール用のフェーズを作成します。

  • 通常の参加登録が終了したら、「Bracket Setup」でデスプールをデフォルトのフェーズに設定します。

  • 「Attendees List」ページから、当日会場に来た参加者を手動で追加します。

  • 追加先のフェーズには要注意! 必ず「Death Pool」フェーズが選択されていることを確認してください。

  • デスプールでセットを報告する前に、必ずプログレッション(フェーズ間の進出設定)を設定しておきましょう。

  • フェーズ間のプログレッションの設定方法は、こちらの記事をご覧ください。

当日参加登録についてほかにも質問があれば、お気軽に[email protected]までご連絡ください!

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