League of Legends大会のためのAPIレポートとロビー設定について解説します!
League of Legendsイベントの設定
大きな力には大きな責任が伴います。主催者(TO)はEvent SetupでLoLイベントのルールセットを定義します。これらの設定はイベントの試合用に生成されるゲームロビーにそのまま反映されるため、特にリージョンとチームサイズについては正しく選択されているか必ず確認してください!
Team Size:他の項目より先に選択します。イベントのチームサイズ(1v1、2v2、3v3、4v4、5v5、6v6)を決定します。
Pick Type:イベントのピック方式(Blind Pick、Draft Mode、All Random、Tournament Draft)を決定します。
Map Type:イベントで使用するマップ(Summoner's Rift、Twisted Treeline、Howling Abyss)を決定します。
Server Region:イベントのサーバーリージョン(BR、EUNE、EUW、JP、LAN、NA、OCE、PBE、RU、TR)を決定します。
Spectator Options:イベントの観戦設定(No Spectators、Lobby Only、All/Public)を決定します。
Event Setupでイベントを作成した後は、start.gg上の通常のオンラインイベントと同じ手順で進めてください。オンライン大会についての詳細はこちらの記事をご覧ください。
League of Legendsイベントでのプレイ
選手が自分の試合にチェックインすると、その試合の各ゲームに対して1つずつトーナメントコードが発行されます。
各ゲームを開始するには、選手はそのゲーム用のトーナメントコードをコピーして、League of Legendsのゲームクライアントに入力するだけです。トーナメントコードを使って参加すると、そのロビーのルールはTOがEvent Setupで選択した設定に自動的に合わせて構成されます。
ゲームが終了したら、「Fetch Data」ボタンを使うことで、各ゲームの結果を自動的に取得できます!その後、選手は結果を確認・承認し、次の試合に進みます。



