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はじめに

Start.ggへようこそ!ご利用いただきうれしいです。お手伝いしたいことはたくさんありますが、まずは大会ページに慣れるためのコツをいくつか紹介します。読み終わる頃には、大会を世界に公開する前に済ませておくべき基本がひと通り理解できているはずです。

  • ダッシュボード

  • 設定

  • 参加登録

  • イベント

1) ダッシュボード

大会作成で最初に取り組むのはDashboard(ダッシュボード)ページです。大会ページを立ち上げるうえで欠かせない最初の要素を、順を追って案内してくれます。内容は次のとおり:

  • 大会ページの公開(一般公開またはリンク限定公開)

  • イベントの公開と、ブラケットやシード順を非表示にするかどうかの指定

  • 参加登録の公開(ユーザーが登録を始められるようになります)

  • 大会公開ページの参加者セクションの公開

Dashboardページの使い方について詳しくは、公開設定(Publishing)のページをぜひご覧ください。

2) 設定

Details(詳細)

Detailsページに移動して、イベント参加者に見せる重要な情報を入力しましょう。内容は次のとおり:

  • 大会名

  • 短縮スラッグ(短縮URL)

  • 開始日と終了日(および時刻)

  • 会場の住所(オンライン大会を運営する場合は入力の必要はありません

  • 主要連絡先(このセクションは必須です)。

  • 大会の画像とバナー

  • ルール(ここに書くのは大会全体の一般ルールです。イベント固有のルール(例:鉄拳の1v1)は、管理パネルのEvent Settings(イベント設定)にある別のページで設定します。

注:Detailsページ(および大会の他のすべてのページ)の開始・終了日時は、あなたのローカルタイムゾーンが基準になります。時刻を設定できるフィールドの多くは、入力欄の下にタイムゾーンが表示されます。なお、大会のタイムゾーンを変更する方法はありません。

ここからは、大会ページの公開側にある重要なセクションを見ていきましょう!

ホーム

まず、先ほど入力した詳細情報のほとんどは、大会ページの上部セクションに表示されます。

大会詳細

イベントを公開する前に、作成した大会に最初から入っているデフォルトの文章を、自分の内容に置き換える必要があります。右下のEdit Page(ページを編集)セクションをクリックして始めましょう。

大会ホームページのカスタマイズについて詳しくは、ウィジェットの記事とウィジェットのカスタマイズの記事をご覧ください。

イベントセクション

作成したすべてのイベントは、このセクションに表示されます。参加登録が可能になれば、競技者が大会に登録するもうひとつの入り口にもなります。

このセクションには、押さえておきたい5つのショートカットがあります:Overview(概要)、Bracket(ブラケット)、Standings(順位)、Stats(統計)。これらのリンクはすべてEvent Schedule(イベントスケジュール)セクションへのショートカットで、詳しくは後述します。

参加者セクション

このセクションには、大会ページ内の全イベントを通した参加者の合計人数が表示されます。観戦者(Spectator)もカウントされます!

所在地・連絡先セクション

このセクションには、次のような重要な情報が掲載されます:

  • 会場の情報と行き方

  • メールアドレス

  • 大会の管理者と、その連携済みアカウント(Twitter/Discordなど)

ルールと賞金

このセクションには、参加者が守るべき大会の一般ルールが表示されます。また、設定していれば、Prizing(賞金)セクションもここに表示されます。設定方法について詳しくは、賞金設定の記事をご覧ください。

Manage Registration(登録の管理)

このセクションは、競技者が大会への参加登録を完了すると表示されます。ここからユーザーは、自分が登録した大会の確認、登録できる他のイベントの確認、今後の試合とその時間のチェック、連絡先情報の変更など、さまざまな操作ができます。

Admin Permissions(管理者権限)

大会を複数人で運営する場合は、「Admin Permissions」ページからメンバーを追加できます。

追加するには、「Add Admin」ボタンを選択して、チームメンバーのstart.ggゲーマータグを検索します(タグがありふれた名前の場合は、メールアドレスや本名でも検索できます!)。

割り当てられる4つの役割と、大会スタッフが割り当てられた役割の招待を承認する方法については、ヘルプセンターの 記事(こちら)で詳しく解説しています。

3) 参加登録

参加登録設定

Registration Settings(参加登録設定)では、参加登録の締め切りを設定したり、登録手続き中に参加者へ表示される内容をカスタマイズしたりできます。特にRegistration fields(登録フィールド)では、会場費の価格設定や、許可する登録の種類のカスタマイズなど、さまざまなオプションを設定できます。ここでは、参加者が大会に参加するために支払う料金を会場費(venue fee)、特定ゲームのイベントに充てられる、主に賞金プールとなる料金をイベント費(event fee)と呼びます。

無料か有料かにかかわらず、会場費はすべての参加者に必須です。会場登録のオプションは複数用意しても、1つだけでも構いません。詳細設定では、大会全体の参加者数上限も調整できます。

イベント費は、プレイヤーがどのイベントに出場したいかに応じた任意の料金です。作成した各イベントはここに表示されますが、「Edit」をクリックすると、その個別イベントの設定ページに移動します。

価格の編集以外にも、特定イベントの参加登録を公開するかどうかや、特定イベントの人数上限の設定など、多くのオプションから選べます。

参加登録についてさらに詳しくは、ヘルプセンターのRegistration(参加登録)セクションをチェックしてください。また、イベント単位の料金や設定については、Event Settings(イベント設定)のページも忘れずに確認しましょう。

Payments Setup(支払い設定)

支払いを受け付ける場合は、必ずRegistration SettingsページのPayment Setupタブを確認してください。現金払いを有効にするには、Enable Onsite(現地払いを有効化)ボタンをクリックします。登録時にこのオプションを選んだプレイヤーは、参加者リストで未払い(Unpaid)としてマークされます。PayPalとStripeについては、アカウントを大会ページに接続することで、すべての登録支払いがそのアカウントに紐付けられます。有料の大会を開催する場合は、これらのオプションを少なくとも1つ有効にしておきましょう。

支払いオプションについて詳しくはこちらをご覧ください。

参加者リスト

ここでは、すべての参加者の基本情報を確認できます。リスト上部では、参加しているイベント、支払いステータス、チームの状態で並べ替えることも可能です。参加者をクリックすると、その人の基本的な登録内容を編集できます。参加イベントの選択や、有料イベントの支払い済みかどうかの変更ができるので、当日受付の管理にも便利です。

さらに、プレイヤーが「Verified」(確認済み)かどうかも確認できます。自分で参加登録したプレイヤーは、すべて確認済みになります。手動で追加されたstart.ggアカウント持ちのプレイヤーで、大会への追加をまだ承認していない人は「Pending」(保留中)と表示されます。手動で追加され、start.ggアカウントを持っていないプレイヤーは「Anonymous」(匿名)と表示されます。参加者確認について詳しくは、こちらをクリックしてください。

右上には2つのボタンがあります。「export」ボタンでは、参加者の登録内容をすべて含むスプレッドシートをエクスポートできます(完全な管理者権限を持つ人のみ利用可能)。「add attendee」機能については、こちらで詳しく説明しています。

チーム

イベントのチームを編集・管理するには、Teams(チーム)タブを開きましょう。チームとその設定方法について詳しくは、こちらをご覧ください。

4) イベント

大会を公開する前に確認する最後のステップがイベントセクションです。このセクションでは、大会ページ内のすべてのイベントの作成、公開範囲、各種オプションを管理します。

下のGIFでは、大会ページにイベントを作成する例を紹介しています。

イベントの作成方法と選べるオプションについて詳しくは、イベント作成の記事をぜひご覧ください。

次は?

おめでとうございます。これで大会ページを公開する準備が整いました!

Dashboardからページを一般公開して、短縮URLを使ってページを宣伝しましょう。

次のステップは、スケジュール設定とブラケットです。詳しくは以下のリンクからどうぞ!

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