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試合結果の報告

1対1での結果報告

試合の編集をクリックすると、報告用のモーダルが表示されます。Quick Reportを使うと、勝ち・負け・DQ(失格)を報告できます。また、試合のスコア(3-0、2-1など)も報告できます。

報告モーダルを開いたときに選べるオプションは以下の通りです。

  • Start Matchをクリックすると、その試合のタイマーが開始され、進行中としてマークされます。また「Report game data」が追加され、より詳細な報告ができるようになります。この詳細情報は必須ではなく、上記のように「クイック報告」だけで報告することも可能です。ゲームデータは特定のゲームでのみ利用できます。お使いのゲームに詳細な試合報告機能がない場合は、お問い合わせにてお知らせください!

  • 報告モーダルでは、試合をステーションやストリームに割り当てることができます。Any Stationをクリックすると、ステーションを選べるモーダルが表示されます。各ステーションの行には、そのステーションでの未消化の試合数が表示されます。ステーションについて詳しくはこちらの記事をご確認ください。

  • セットをストリームに割り当てると、その試合がStream Queueに追加されます。詳しくはストリームに関するガイドをご覧ください。

  • 対象の試合が、参加者による報告がブロックされているストリームに割り当てられていない限り、1対1形式のオンライン大会の参加者は自分でスコアを報告できます。紛争が発生した場合、参加者はモデレーターを呼ぶことができます。

報告結果のリセット

イベントの開始が早すぎた、あるいは複数のセットでスコアの入力ミスがあった、なんてこともありますよね?ご安心ください!当プラットフォームでは、ブラケットの結果を(セットに得点が入る前の)元の状態に戻す方法が2つ用意されています。フェーズリセットブラケットページリセットです。

フェーズリセット

Bracket Setupページに移動し、リセットしたいフェーズの「循環矢印」アイコンをクリックして、ポップアップウィンドウが表示されるのを待ってからRestart Phaseをクリックすると、フェーズをリセットできます。これを行うと、そのフェーズ内のすべてのプール(ブラケット)がリセットされます!

フェーズ全体(すべてのプール)ではなく、単一のプール(ブラケット)だけをリセットしたい場合は、ブラケットリセットを行いましょう(詳細は下記参照)。

警告: どちらの操作を行った場合も、結果を復元・取り消しすることはできず変更は最終的なものでありシードはイベント/フェーズ開始前の状態にリセットされることを覚えておいてください!

プロのコツ:

Bracket Setupページでフェーズの結果をエクスポートできます!エクスポートしたいフェーズの上にあるダウンロードボタンをクリックするだけです。これにより、結果と試合データを含むスプレッドシートが作成されます。

こちらの回答で解決しましたか?