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オンラインラウンド設定

参加登録が締め切られ、ブラケット設定が完了したら、オンライン大会を開始する前に以下の設定を行いましょう。

  • ラウンドタイム

  • ラウンド設定(Best Of または Total Games)

  • ラウンドタイマー(自動DQ(失格)タイマー最小・最大確認タイマー

注: ラウンド設定は、参加者を含めてブラケットが生成されるまで利用できません。 大会への参加登録が始まると、ブラケットが生成され、ラウンド設定が利用可能になります。

設定するには、ブラケット管理画面に移動し、該当ラウンドの横にある「Edit Round Settings」をクリックして、以下のタブを設定します。

Round Times

正確なラウンド開始時刻を設定することは、効率的な大会運営において重要です。これにより、参加者がいつ試合のために待機し、いつチェックインできるかが明確になります。

ラウンドタイムを設定するには:

  • TimesタブのStart Time欄に時刻(ご自身のローカルタイムゾーン)を入力します。

  • Duration欄に想定されるセットの所要時間を入力します。

  • ラウンドタイムは 個別の試合ごとに設定することも可能です。試合をクリックし、REPORTタブに移動してEdit Timeをクリックしてください。

「Update all Groups in Wave」(ウェーブ内の全グループを更新)

「Update all Groups in Wave」にチェックを入れると、同じウェーブ内の対応するラウンドの設定が更新されます。これは、1つのプールの設定をすべてのプールに適用できるため、ラウンドタイマーを設定する理想的な方法です。

ウェーブの設定について詳しくは、Waves and Schedulingをご覧ください。

「Update Subsequent Rounds by Duration」(所要時間に基づき以降のラウンドを更新)

「Update Subsequent Rounds by Duration」にチェックを入れると、このラウンドのStart TimeDurationを基に、以降のすべてのラウンドタイムが更新されます。勝者側と敗者側は別々に設定する必要があります。つまり、ダブルイリミネーション形式のブラケットを運営している場合は、敗者側のラウンドタイマーも別途設定する必要があります。

開始時刻のベストプラクティスや推奨される所要時間・ラウンドタイマーなど、ラウンドタイムの設定方法に関するガイドラインについては、オンラインブラケット設定のベストプラクティスをご覧ください。

Round Settings(ラウンド設定)

このタブでは、Best Of または Total Games のどちらにするか、また試合数を決定します。

必要に応じてUpdate all Groups in Wave Update Subsequent Rounds by Duration を選択してください。

Round Timers(ラウンドタイマー)

DQ Timer(失格タイマー)

ラウンド開始時刻からその特定のラウンドで自動的に失格となるまでに、プレイヤーがチェックインできる猶予時間です(大会全体からの失格を意味するわけではありません)。指定がない場合、DQタイマーはデフォルトで15分に設定されます。

Verify Timers(確認タイマー)

確認タイマーは、対戦相手が報告した結果を自動承認されるまでにプレイヤーが確認できる時間を決定します。各ラウンドでは、開始時刻に所要時間を加えたラウンド終了予定時刻に基づき、確認タイマーを設定しようとします。つまり、ラウンドの進行が遅れている場合は、進行をより早めるために最小確認タイマーが使用されます。

  • 最小確認タイマーは、プレイヤーがスコアを確認できる範囲でできるだけ短い時間に設定するとよいでしょう。

  • 最大確認タイマーは、1ゲームにかかる平均的な時間に設定する必要があります。指定がない場合、確認タイマーはデフォルトで12分に設定されます。

必要に応じてUpdate all Groups in Wave Update Subsequent Rounds by Duration を選択してください。

確認タイマーの設定方法に関するガイドラインについては、オンラインブラケット設定のベストプラクティスをご覧ください。

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