ステーションを作成してストリームを追加したら(やり方はこちらで確認できます)、ステーションの割り当て方法を選ぶことができます。
主催者は、手動または自動のどちらかで割り当て方法を選べます。この記事では、ブラケットおよび試合ダッシュボードから手動でステーションを割り当てる方法と、自動割り当ての仕組みや有効化の方法について解説します。
ステーションを手動で割り当てる
ブラケットと試合モーダルからステーションを試合に割り当てる
「Bracket」ページと「Match Dashboard」ページのどちらからでも、対象の試合にカーソルを合わせることで設定できます。試合の「TV」アイコンをクリックし、追加したいステーションを選択します。ステーションを選んだら「Save Station」をクリックしてください。
試合モーダル内で「Edit Match」をクリックし、続けて「Station」または「Stream」をクリックすることでもストリームを割り当てられます。
スイス方式イベントのステーション自動割り当て
スイス方式のブラケットを運用している場合、自動割り当て機能を使って試合をステーションへ自動的に割り当てることができます。
これはメインの「Stations & Streams」ページから有効化でき、「Brackets」ページや「Match Dashboard」ページから開始できます。ストリームが設定されているステーションは自動割り当ての対象外となるため、手動で割り当てる必要があります。
スイス方式ブラケットで自動割り当てを開始する
自動割り当ては「Bracket」ページの右上から有効にできます。クリックすると、いくつかのオプションが表示されるモーダルが開きます。
Assign Matches to Available Stationsは、利用可能なステーションを試合に一度だけ割り当てます。イベントを細かくコントロールしたい主催者に特に便利な機能です。
Continuously Assignは、他に割り当てられる試合がなくなるか、大会が終了するか、または自動割り当てをオフにするまでステーションを試合に割り当て続けます。
Also Call Matchesを有効にすると、自動割り当てと同時にすべての試合が開始されます。ブラケットが進行し、選手に試合開始のコールが自動で行われるため特に便利です。
これらの設定を行った後は、ページを更新する必要があります。
自動割り当ての有効化・無効化
ステーションやステーショングループを作成すると、自動割り当ては自動的に有効になります。画面右端のドロップダウンをクリックすることで、無効化・再有効化ができます。
ご質問やご不明点、その他お問い合わせは[email protected]までメールにてご連絡ください。






