大会設定のPools and Seedingページから、シードをカスタマイズできます。この機能はパソコンでの操作に最適化されているのでご注意ください!
プールのシードを設定する
プール内、またはプール間で選手をドラッグ&ドロップしてシードを設定します。
選手をAdd to poolの上にドロップするとそのプールに追加され、特定の選手の上にドロップするとその2人のエントラント同士の位置が入れ替わります。
緑の線より上に表示されている選手が、プールを通過する見込みのある選手です。
画面右側の全体シードリストを使って選手をドラッグ&ドロップすることもできます。赤い矢印をクリックすると、サイドパネルを全画面表示にスライドできます。
重要: 変更を保存するには、右上の保存ボタンを必ずクリックしてください!また、シードを元に戻す方法はないため、確定する前に変更内容をよく確認してください。
Displayボックスをクリックすると、地域、都市/州、ランキングなど、シード設定に役立つその他の選手情報を確認できます。
Displayボックスの右側では、シード番号を全体シードと各プール内シードの表示で切り替えられます。
フェーズに追加されたもののまだシードが設定されていない新規選手は、リストの一番下に表示されます。シード設定の際に見落とさないよう、目印が表示されます!
選手の隣にロックアイコンが表示されている場合、シードを調整できないことを意味します。これは通常、ブラケットやプールが開始された後に表示されるため、その時点で変更が必要な場合はブラケットをリセットする必要があります。
大会設定のBracketsページに移動し、右上のReset bracketをクリックすることでリセットできます。これにより報告済みのスコアがすべて消去されるため、リセット前にスコアをメモしておき、シード調整後に再報告できるようにしましょう。
最終ブラケットのシードを設定する
最終ブラケットで選手のシードや配置を調整する最良の方法は、次を使うことです。
Bracketsページの編集モードです。詳しくは、ブラケットの並び替えについての記事をこちらでご確認ください。こちらもブラケット開始前に行う必要があります!
プールのスケジュールを組む
プールを設定したら、開始時間のスケジュール管理に役立つウェーブを割り当てるオプションを利用できます。ウェーブの設定方法について詳しくはこちらの記事をご確認ください。
シードの設定について他にもご不明点がありましたら、[email protected]までご連絡いただくか、右下の青いチャットボタンからお問い合わせください!




